2. Jootoでよく使っていた操作をBacklogで行う

目次
2-1. 課題を追加する
Jootoでは、ボードのリスト上部にある「+」からカードを作成します。
Backlogで課題を追加する手順を説明します。

ボードの列の上部にある「+」をクリックします
件名を入力します
「追加」をクリックします

サイドメニューの「課題の追加」からも追加できます。
2-2. 課題の状態を変更する
Jootoでは、カードを隣のリストへドラッグします。
Backlogでボードで「状態」を変更する場合は、カードを移動先の列へドラッグします。
課題の画面で変更する手順を説明します。
課題の画面で「状態」を選択します
「保存」をクリックします」

Backlogでは、「状態」の変更と「コメント」の追加を同時に行えます。「処理済みにしました。確認お願いします」といった引き継ぎが1回の操作で済みます。
2-3. チェックリストで管理していた場合
Jootoのチェックリストは、Backlogでは親子課題で代替できます。項目ごとの担当者と期間は、子課題としてそれぞれ設定します。
子課題として追加すると、ガントチャートと課題の一覧に表示されます。そのため、進捗を管理しやすくなります。また、コメントやファイルも利用できます。

簡易な作業チェックリストを作成したい場合
子課題ではなく、課題の詳細に記法を利用して追加できるチェックリストを使います。
2-4. ラベルによる分類を置き換える
Backlogには分類の軸が4つあります。Jootoでラベルに混ぜていた情報は、目的別に分けると管理しやすくなります。
2-5. ガントチャートでスケジュールを管理する
ガントチャートは、スタンダードプラン以上で利用できます。現行プランではビジネスプラン以上で利用できます。
課題に以下のいずれかを設定すると、ガントチャートに自動で反映されます。

開始日
期限日
マイルストーン

バーをドラッグして、開始日や期限日を変更できます。
2-6. ユーザーと権限を管理する
Jootoでは、組織とプロジェクトで別々に権限を設定します。Backlogでは、組織とプロジェクトの権限は同じ設定です。
Backlogで利用する権限について詳しくは、ユーザーの権限を参照してください。
スペースに対する権限
プロジェクトに対する権限

課題に対する権限
2-7. モバイルアプリで確認する
Backlogのモバイルアプリで、課題の確認、コメントの追加、状態の変更ができます。プッシュ通知にも対応しています。
モバイルアプリについては、以下のページを参照してください。

2-8. 課題の一覧をCSVファイルで出力する
Jootoでは、プロジェクトごとにCSVファイルをエクスポートします。Backlogでは、課題の一覧をCSVファイルまたはExcelファイルとして出力します。

詳しくは課題の一覧を出力できますか?を参照してください。