BacklogのiPhoneアプリ(iOSアプリ)
Backlogのモバイルアプリを利用することで、どこにいても仕事を進めることができます。通勤中、出張中など、さまざまな場所からの作業を可能にします。
目次
モバイルアプリでできること
モバイルアプリでは以下の操作が可能です。
課題の作成、編集、閲覧
課題コメントの追加
Wikiの作成、編集、閲覧
ファイルの追加、閲覧
@を利用したお知らせ(メンション)によるバッジ表示やプッシュ通知の確認
ドキュメントの閲覧
最近の更新、ウォッチ、最近見た項目の確認

モバイルアプリを利用する
モバイルアプリの利用を開始する手順を説明します。
モバイルアプリを開きます
「スペースID」欄にモバイルアプリで利用したいBacklogスペースのスペースIDを入力します
「スペースID」欄の右横にあるドロップダウンから、該当スペースのドメインを選択します。backlog.jpまたはbacklog.comのいずれかを選択してください
サインインを求められたら、利用している認証情報でログインします
アクセス許可を求められたら、「許可する」をクリックします
通知によるバッジ表示やプッシュ通知をオフにする
@を利用したお知らせ(メンション)によるバッジ表示やプッシュ通知が届くと、アプリのアイコンの右上に通知数が表示されます。
業務時間外に通知を受け取りたくない場合は、以下のいずれかを設定をしてください。
iPhoneの設定で「通知」の頻度を変更する、または「サウンド」や「バッジ」をオフにする
iPhoneの設定で集中モードを利用し、業務時間外の通知をオフにする
エラーが発生する場合
エラーを解消するために、まずは以下の3点をお試しください。
アプリのバージョンの確認と更新
アプリのキャッシュを削除
アプリの再インストール
アプリのバージョンの確認と更新
利用しているアプリが最新のバージョンではない場合、予期せぬエラーが発生する可能性があります。アプリが最新のバージョンか確認してください。最新ではない場合は、アップデートした上で、再度エラーが発生するか確認してください。
アプリのキャッシュを削除
Backlogアプリのキャッシュ削除は、Backlogアプリ上でできます。
キャッシュを削除する手順を説明します。
Backlogアプリにログインします
「プロフィール」をクリックします
「設定」をクリックします
「キャッシュ」の右横にある「キャッシュを削除」をクリックします
確認ダイアログが表示されます
「キャッシュを削除」をクリックします
アプリの再インストール
アプリを再インストールすることで事象が解決する可能性があります。一度アプリをアンインストールしてから、再インストールした上で、再度エラーが発生するか確認してください。
解消しない場合
引き続きエラーが解消しない場合は、本ページの下部にある「お問い合わせ」からご連絡ください。
その際、以下の2点を添えてください。
エラー内容の詳細
利用しているアプリのバージョン