クラシックプランからの移行に関するよくある質問

目次

クラシックプランから移行についての、よくいただく質問をまとめています。

ユーザー管理・セキュリティ
ユーザーの権限に変更はありますか?

プラン移行後、チームにメンションできなくなりました。なぜでしょうか?
現行プランでは、権限がゲストのユーザーは自分が参加していないチームにメンションできません。
現行プランに移行すると、次のケースで自動的に権限がゲストに変更されます。
クラシックプランで権限が一般ユーザーもしくはレポーターだった場合
既存の組織に移行し、移行先の権限がゲストだった場合
以下いずれかの対応をご検討ください。

権限を一般ユーザーに変更する
権限を一般ユーザーに変更することで参加していないチームにもメンションできます。管理者が権限を変更できます。手順はメンバーの権限を変更するを参照してください。

注意
一般ユーザーは組織内メンバー、チームの一覧、ご契約プランなどを閲覧できます。社外のメンバーの場合は、ゲストのままで利用することをおすすめします。

チームメンバーに追加する
チームに参加することでそのチームにメンションできます。
管理者もしくはチーム管理者がチームにメンバーを追加できます。手順はチームにメンバーを追加・削除するを参照してください。
現行プランに移行したときの権限の変更についてはクラシックプランから移行した場合のユーザーの権限はどうなりますか?、権限の違いについてはユーザーの権限を参照してください。

メモ
権限の変更やチームへの追加が難しい場合、チーム単位ではなくユーザー個人単位でメンションしてください。

契約を管理するユーザーの権限に変更はありますか?
クラシックプランでは契約を管理できるのはスペースオーナーだけでした。移行後は、契約管理者という追加権限を持つメンバーが契約の管理に関わることができます。契約管理者は、複数の管理者や一般ユーザーに対して付与することができます。
 

契約を管理できる権限登録可能数
クラシックプランスペースオーナー1人
移行後契約管理者1人以上(上限なし)

管理者がメンバーのユーザー情報を変更できますか?
クラシックプランではユーザー情報を管理者が変更できていましたが、移行後はメンバーのユーザー情報を変更できません。
移行後に利用するヌーラボアカウントは、ユーザー本人だけがユーザー情報(ユーザー名、パスワードなど)の編集を行えます。
 

アカウントの種類ユーザー情報を編集できる人
クラシックプランBacklogアカウントユーザー本人、管理者
移行後ヌーラボアカウントユーザー本人※
※管理者がメンバーのハンドルネームを変更したい場合は、ユーザー本人にBacklogの情報を使う設定にしてもらう必要があります。
また、APIによるユーザー情報の変更などもご利用いただけません。

データを保管する国は変わりますか?
アカウントおよび契約に関するデータを保管する国が変わります。
クラシックプランでは全てのデータを日本国内のデータセンターに保管していましたが、移行後はヌーラボアカウントの情報(名前、メールアドレス、契約者情報など)が、アメリカ(オレゴン州)のデータセンターに保管されます。
プロジェクトの課題などBacklog上のデータは、クラシックプランと同様に日本国内のデータセンターに保管されます。
詳しくはセキュリティホワイトペーパーをご確認ください。

ログイン・認証方法
移行後はどのようにログインしますか?
これまで通りスペースのURLにアクセスして、表示されたログイン画面でヌーラボアカウントにログインしてください。
BacklogアカウントのユーザーIDとパスワードでのログインは利用できません。

BacklogのURLに変更はありますか?
クラシックプランから移行してもBacklogのURLに変更はありません。
引き続き同じURLをご利用ください。

ヌーラボアカウントとBacklogアカウントは並行して利用できますか?
ご自身のアカウント移行が完了すると、Backlogアカウントではログインできなくなります。移行後はヌーラボアカウントでログインしてください。

ファイルやGit、Subversion、RSSの認証は変更されますか?
クラシックプランでは認証情報として、Backlogアカウントのログイン情報(ユーザーIDとパスワード)を利用していましたが、移行後はヌーラボアカウントのログイン情報(メールアドレスとパスワード)を利用してください。
ただし、ヌーラボアカウントで2段階認証の設定をしている場合は、ログインに用いるパスワードではなく、専用の特別なパスワードを入力する必要があります。

プラン・支払い
移行すると料金は変わりますか?
現行プランへの移行に料金はかかりません。
移行後の利用料金は、ご利用のプランと同格の現行プラン(例:プレミアムクラシック→プレミアム)への移行であれば、これまでと同じ料金でご利用いただけます。
なお、現行プランでは年払いを選択すると利用料金が5%割引されるため、年払いを選択された場合はクラシックプランより料金がお安くなります。

請求や支払いの手続きは変わりますか?
プラン移行後に組織で選択している支払方法と支払期間に変更されます。
プラン移行後は請求や支払いに関する情報の確認画面も変わります。詳しくはクラシックプランから移行したのですが、請求書画面はどこにありますか?をご確認ください。

注意
銀行振込の場合、プランの移行に伴い、振込先が変わります。メールで送付される請求書に記載がありますので、ご確認のうえお支払いください。


新しい組織に移行した場合
プラン移行時に選択した支払方法と支払期間に変更されます。それぞれの支払方法についての詳細は「お支払い方法を教えてください」を参照してください。
※クラシックプランから口座振替を継続する場合のみ口座振替を利用できます。その他の組織では利用できません。

既存の組織に移行した場合
組織で選択している支払方法と支払期間に変更されます。それぞれの支払方法についての詳細は「お支払い方法を教えてください」を参照してください。

プラン更新の見積書をもらえますか?
組織設定>プランの画面より、「支払い」の項目にある「次回請求」の「見積書をダウンロードする」よりダウンロードできます。詳細は見積書をダウンロードするを参照してください。

データ
移行前のデータは引き継がれますか?
移行してもクラシックプランで利用したデータはそのまま引き継がれます。

プラン移行の手順
アカウント移行の期限はありますか?
メンバー自身のアカウント移行について、現時点では期限はありません。 今後、期限を設ける場合は別途お知らせします。

移行フローでどのようなメールが送信されますか?
ユーザーに送信されるメールについては「クラシックプランからの移行で送信されるメールを教えてください」を参照してください。

ユーザー一覧をダウンロードできますか?
「スペース設定」>「ユーザー設定」>「ユーザー」>「ユーザー一覧CSVをエクスポート」からユーザー一覧をCSVファイルでダウンロードできます。

注意
「ユーザー一覧CSVをエクスポート」は、プラン移行が完了するまで利用できます。(クラシックプランからの移行ガイド > 7. 最終確認をするの「プランを移行する」をクリックするまで)
移行後はメンバー一覧のダウンロードを利用してください。(出力される項目は異なります。)

ユーザー一覧CSVファイルは、主に以下の用途で利用できます。
ユーザーへの事前周知のためのメールアドレス抽出
メールアドレスを共用しているアカウントの確認
プラン移行を開始すると画面からも共用アカウントの一覧を確認できます。詳細は、クラシックプランからの移行ガイド > 4. メールアドレスを共用しているアカウントを整理するを参照してください
プラン移行前のユーザー情報のバックアップ
プランを移行すると、ユーザーの権限の管理方法が変わります。そのため、事前にバックアップを取得し、必要に応じてプラン移行後にユーザーの権限を変更してください。移行後の権限の変更については、クラシックプランから移行した場合のユーザーの権限はどうなりますか?を参照してください

ユーザー一覧CSVファイルには、ユーザー一覧画面の情報に加えて以下の情報も出力されます。
 
項目説明出力内容
ヌーラボアカウントヌーラボアカウントとの連携設定状況連携済み / 未連携
プロジェクト管理者で参加中のプロジェクトプロジェクト管理者で参加しているプロジェクトの有無有り / 無し