クラシックプランと現行プランの違い

クラシックプランと現行プランの違いを表にまとめました。
現行プランでは、メンバーや支払いをヌーラボアカウントの「組織設定」で管理します。Backlogの機能や画面は変更ありません。

目次

ユーザー管理・セキュリティ

 

クラシックプラン
現行プラン
関連情報
権限

管理者

一般ユーザー

レポーター

ビューアー

ゲストレポーター

ゲストビューアー

管理者

一般ユーザー

ゲスト

自分が参加していないチームへのメンション
ゲストレポーターは参加していないチームにメンションできない
ゲストは参加していないチームにメンションできない ※一般ユーザーとレポーターは自動的にゲストに変わり、参加していないチームにメンションできない

管理者によるメンバーのプロフィール変更
ユーザー名、メールアドレス、パスワードなどを変更できる
変更できない
メンバー追加方法
スペース設定より追加
スペース設定または組織設定より追加
メンバー一覧のダウンロード
ダウンロードできない
ダウンロードできる
管理者によるアカウントの削除
管理者がスペースからメンバーを削除でき、Backlogアカウントも削除される
管理者がヌーラボアカウントを削除できない組織からメンバーを外すことは可能

 

 

許可が必要なドメイン

 

データを保管する国
日本国内のデータセンター

・日本国内のデータセンター

・アメリカ(オレゴン州)のデータセンター

2段階認証の必須化
利用できない
利用できる
Nulab Pass
申し込みできない
申し込みできる

ログイン・認証方法

 

クラシックプラン
現行プラン
関連情報
BacklogのURL
変更なし

 

ログイン方法

Backlogアカウント

ヌーラボアカウント(連携設定している場合)

ヌーラボアカウント

 

認証情報 ファイル Git(HTTP接続)  Subversion RSSの認証

Backlogアカウントの認証情報
ヌーラボアカウントの認証情報※2段階認証を設定しているアカウント、管理対象アカウントは専用の特別なパスワード

GitのSSH接続は変更なし

Backlogの機能

 

クラシックプラン
現行プラン
Backlog API

API リストのすべてのAPIが使用できる

以下のAPIが使用できない

・ユーザーの追加

・ユーザーの更新

・ユーザーの削除

・チームの追加

・チーム情報の更新

・チームの削除

APIキー
変更なし
メールによる課題登録のメールアドレス
変更なし
ドキュメント
使用できない
使用できる

プラン・支払い

 

クラシックプラン
現行プラン
関連情報
プラン

・スタータークラシック

・スタンダードクラシック

・プレミアムクラシック

・プラチナクラシック

 

・フリークラシック

・スターター

・スタンダード

・プレミアム

・プラチナ

・フリー

 

料金 
変更なし※現行プランは年払いで5%割引あり

 

契約を管理するユーザー権限
1名のスペースオーナー
1名以上の契約管理者
支払い方法

 

銀行振込(3・6・12ヶ月)口座振替(1ヶ月)

銀行振込(3・6・12ヶ月)クレジットカード払い(1ヶ月・12ヶ月)

口座振替への変更可能
口座振替への変更不可
(銀行振込)プラン更新の見積書のダウンロード方法

スペース設定からダウンロード
組織設定からダウンロード
(銀行振込)プラン更新の請求書

次回の利用期間開始の前々月20日頃に「連絡先情報」宛に郵送
次回の利用期間開始の63日前に契約管理者宛にメール送付※郵送されない

 

(銀行振込)お支払先口座

三菱UFJ銀行
PayPay銀行※スペースごとに新たに口座番号を発行※口座番号は請求書に記載

 

請求書や領収書のダウンロード方法
スペース設定からダウンロード
組組織設定からダウンロード

Backlogアカウントとヌーラボアカウントの違い
クラシックプランではBacklogアカウントとヌーラボアカウントのどちらも利用できましたが、プラン移行後は全員がヌーラボアカウントを使用します。

 
Backlogアカウント
ヌーラボアカウント
関連情報

 

 

1つのメールアドレスで作成できるアカウント数
1つのメールアドレスで複数アカウント作成
1つのメールアドレスで1つのアカウントのみ作成
 
2段階認証
利用できない
利用できる
ログインアラート
利用できない
利用できる
ログイン履歴
利用できない
利用できる
パスワードレス認証
利用できない
利用できる
複数のBacklogスペース、Cacooへのシングルサインオン
利用できない
利用できる