Nulab Flowbaseのワークフローを実行する

Nulab Flowbaseのワークフローは、スケジュールを登録して定期的に実行する方法と、必要なタイミングで実行する方法があります。このページでは、ワークフローを実行する手順と、届いたタスクを進める手順を説明します。

目次
ワークフローを実行する方法
ワークフローの実行方法は、2種類あります。

スケジュールを登録して、ワークフローを定期的に実行する
必要なタイミングで、手動でワークフローを実行する
スケジュールを登録して、ワークフローを定期的に実行する
スケジュールを登録して、ワークフローを定期的に繰り返し実行できます。

「担当者」には「チーム」を設定できます。「チーム」を担当者に設定すると、「チーム」内のメンバーを1人ずつ「担当者」に設定した課題を作成できます。

ワークフローを定期的に実行する手順を説明します。

実行したいワークフローをクリックします
「スケジュールの登録」をクリックします
「スケジュールを選択」で、ワークフローを実行するスケジュールを選択します
あらかじめ設定した「役割」ごとに「担当者」を選択します
「スケジュールの登録」をクリックします

スケジュールの登録に関する注意点
「スケジュールを選択」で選択できる期間は、以下のとおりです。毎月末や、第1営業日などでの指定はできません。
1回のみ
毎日
毎週
毎月
毎年
一度設定されたスケジュールは、削除するまで自動で実行されます
必要なタイミングで、手動でワークフローを実行する
「ワークフローを開始」をクリックすると、ワークフローはすぐに開始されます。

手動でワークフローを実行する手順を説明します。

実行したいワークフローをクリックします
「ワークフローを開始」をクリックします
あらかじめ設定した「役割」ごとに「担当者」を選択します
「ワークフローを開始」をクリックします
届いたタスクを進める
ワークフローを開始すると、割り振られた担当者に通知されます。「自分のタスク」に、自分に割り当てられた作業の一覧が表示されます。

Backlogと連携している場合
Backlogの課題が追加され、担当者に通知されます。ワークフローの画面には、該当の課題が表示されます。
課題を「完了」にすると、次のステップへ進みます。
Backlogと連携していない場合
タスクの詳細を確認し、あらかじめ設定した内容に沿って作業報告を入力します。作業が終わったら「タスクを完了」をクリックします。
「タスクを完了」をクリックすると、ステップが自動で進み、次の担当者に通知が届きます。

進捗と実行履歴を確認する
ワークフローの進捗は、「自分のタスク」またはワークフローの実行画面から確認できます。
各ワークフローの画面では、「最近の実行履歴」に過去の実行履歴が表示されます。実行画面をクリックすると、実行結果を確認できます。
Nulab Passもあわせて契約をしている場合
監査ログで、Nulab Flowbase経由で登録した課題の追加ログを確認できます。