MCPサーバー

GitHub上にて、BacklogのMCPサーバーを公開しています。

目次

MCPとは
GitHub上で、BacklogのMCPサーバーを公開しています。MCPサーバーを導入すると、AIエージェントやチャットインターフェースからBacklogのプロジェクトを直接操作できるようになります。

MCPサーバーを利用する上での注意点
Backlog MCPサーバーはMITライセンスのもとで提供しています。利用に関する保証や、ヌーラボのサポート窓口での公式サポートは提供していません。そのため、利用者自身で内容を確認した上で、自己責任でご利用ください。 問題が発生した場合は、GitHub Issuesに報告してください。

MCPサーバーでできること
Backlog MCPサーバーを導入すると、Clineなどの他サービスのAIエージェントが、あなたの代わりに作業を行えます。また、チャットインターフェースから直接プロジェクトを管理できます。
Backlog MCPサーバーでできる操作は、以下の通りです。

Backlogスペース全体に関する操作
スペース情報の取得
スペースの最近の活動の取得
ユーザー一覧の取得
ユーザーの最近の活動の取得
ユーザーの受け取ったスター数の取得

プロジェクトに関する操作
プロジェクトの作成、読み取り、更新、削除
プロジェクト一覧の取得
プロジェクトに参加しているユーザー一覧の取得

課題に関する操作
課題の作成、読み取り、更新、削除
課題の属性の取得
登録件数の取得
課題コメントの作成、読み取り、更新
関連課題の追加、読み取り、削除
ウォッチの追加、読み取り、更新、削除、既読化
ウォッチの件数の取得

Wikiに関する操作
Wikiページの作成、読み取り、更新
Wikiページの取得

ドキュメントに関する操作
ドキュメントの作成、読み取り

Gitに関する操作
Gitリポジトリの取得
プルリクエストの作成、読み取り、更新
プルリクエストの件数の取得
プルリクエストコメントの作成、読み取り、更新

通知に関する操作
受信した通知の読み取り
通知の未読数の取得
通知の既読化
通知数のリセット※
※通知の既読/未読に関わらず、通知数の表示をリセットできます。

Backlog MCPサーバーについて
BacklogのMCPサーバーは、GitHubで公開されています。
詳しくはBacklog MCP Serverを参照してください。