スペース容量が上限に近い場合の影響と対処方法

スペースの容量が上限に近づいた場合の影響と対処法について、よくある質問とその答えを記載します。

目次

スペースの容量が上限に達すると、どのような影響がありますか?
スペースの容量が上限に達すると、以下の操作ができなくなります。
課題、ドキュメント、Wiki、プルリクエストへのファイルの添付
共有ファイルへのファイルの追加
Subversion、Gitへのコミット、プッシュ

新たにファイルを追加したい場合には、不要なファイルを削除するか、プランのアップグレードをご検討ください。
なお、容量は以下のファイルの合計で計算します。

課題の添付ファイル
Wikiの添付ファイル
ドキュメントの添付ファイル
共有ファイルの添付ファイル
Subversion、Gitの添付ファイル
Subversion
Git
Git LFS管理ファイル
プルリクエストの添付ファイル

現在の容量使用状況を確認できますか?
現在の容量使用状況は、「スペース設定」で確認できます。
詳しくは、容量使用状況の確認を参照してください。

容量の追加はできますか?
プランをアップグレードすることで、容量を追加できます。プランごとの容量については料金とプランのページを参照してください。

スタータープラン、スタンダードプラン、プレミアムプランをご利用中の場合
プランのアップグレードの申し込みを行った当日から、容量が追加されます。詳しくはプランの変更が適用されるタイミングを参照してください。

プラチナプランをご利用中の場合
「特別容量プラン」への申し込みが必要です。
詳しくはプラチナプランを利用中で、ストレージ容量を300GB以上に増やす方法を知りたいを参照してください。対応にお時間をいただく可能性があるため、期日に余裕を持って申し込みください。

容量を削減するにはどうしたらいいですか?
容量を削減するには、不要なプロジェクトやファイル、リポジトリを削除してください。

注意
削除の操作はもとに戻すことができません。
十分に確認した上で実行してください。

特定のプロジェクトの利用率が大きい場合
プロジェクトが完了している場合は、プロジェクトの削除をご検討ください。

課題・ドキュメント・Wiki・プルリクエストへの添付ファイルの利用率が大きい場合
サイズの大きなファイルを課題から削除してください。

共有ファイルの利用率が大きい場合
共有ファイルの利用が多い場合、 WindowsのWebフォルダやMacOSのFinderからアクセス し、ファイルを別の場所に移動させてください。

Git / Subversionの利用率が大きい場合
リポジトリ自体の削除をご検討ください。
Gitのリポジトリは、「プロジェクト設定」>「Git」で削除できます。

リポジトリを1つずつ削除する場合
「リポジトリ一覧」タブをクリックします
削除したいリポジトリの「編集」をクリックします
「このリポジトリを削除」をクリックします

すべてのリポジトリをまとめて削除する場合
「設定」タブをクリックします
「Gitの利用を停止する」をクリックします

Subversionリポジトリの削除方法は、Subversionの設定 > Subversionリポジトリを削除するを参照してください。